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バイオビジネス
当社のバイオ・ディーゼル事業

弊社、バイオ・ディーゼル製造工場(白老町)は平成20年4月28日に完成いたしました。5月より弊社BDF「エポ・エコオイル」の販売を開始いたします。1次事業段階で道内最大、2次事業段階(平成21年3月予定)では国内最大級の生産量となります。(平成20年5月現在)

工場写真
廃食用油回収車両イメージ
工場概要
建設予定地 白老郡白老町字石山71番10号地図
敷地面積 4,000u
生産能力 3,600リットル/日  90,000リットル/月(一次事業開始時)
7,200リットル/日  180,000リットル/月(二次事業開始時)
バイオ・ディーゼル燃料とは 世界のバイオ・ディーゼル
バイオ・ディーゼル燃料のメリット
カーボンニュートラルとは 1.地球温暖化防止への貢献
バイオ・ディーゼル燃料はカーボンニュートラルな燃料であり使用しても二酸化炭素の増加防止に貢献できるエネルギーとされております。
2.大気汚染の減少
多くの疾病原因とされる黒煙は3分の1〜10分の1、小児喘息,アトピー,酸性雨などの原因と言われる硫黄酸化物(SOx)は100分の1以下に減少します。
3.ゴミの減量化
日本国内では年間50万トンの廃食用油(植物性)が排出されています。これを再利用することによりゴミの減量化に貢献することができます。
4.資源の有効活用
エネルギー資源の99%以上を輸入に頼っている日本では今後のエネルギー確保は死活問題です。国内で生産できるバイオ・ディーゼル燃料は次世代のエネルギーとして大いに注目されています。
問題点
1.車のエンジンの燃料供給ホースが対策品で無い場合、劣化の速度が速まるケースがある。
2.寒冷地で凝固する可能性がある。(添加剤等により対策可能)
3.軽油に比べ酸化速度が早いため、製造後6ヶ月以内に使用することが望ましい。
当社のバイオ・ディーゼル精製方法について

乾式プロセスといわれるドライ方式を採用します。一般的に行われている水洗浄方式に比べ高品質のバイオ・ディーゼル燃料を安定して製造できるのに加え、水による洗浄を行わないため排水をほとんど出しません。

バイオ・ディーゼル燃料製造工程

バイオ燃料にリサイクルして、環境負荷を減らしましょう!

地球温暖化、CO2削減など環境問題への関心が高まるなか、ゴミ問題についてもリサイクルや減量化など、さまざまな取り組みが行われています。
北海道では平成20年にサミット(主要国首脳会議)も開催地に決定し、環境問題は主要テーマのひとつとして取り上げられております。
日本で推定される廃食用油は、業務用約34〜39万トン/年、家庭用約20〜25万トン/年、とされています。
このうち、業社回収(レストラン、ホテル等)されているのは、約27〜30万トン/年。 残り大部分が燃えるゴミとして廃棄されているのが現状です。国内において廃食用油からバイオディーゼル化されているのは、わずか約5%にしかすぎません。CO2削減のため、ぜひ廃食用油リサイクルにご協力ください。

★ 回収可能な油「植物油系」
菜種油・大豆油・コーン油・ごま油・紅花油・ひまわり油・パーム油・綿実油・米油・落花生油・オリーブ油等の植物油
★ 回収不可能な油「動物油系」、「植物油系」、「その他廃油」
ヘット(牛脂)・ラード(豚脂)等の動物系油脂全般・ショートニング・マーガリン・マヨネーズ等の植物油系・食用以外の石油・ガソリン・エンジンオイル等の鉱物油
2008.05.13 更新
株式会社ラルズ 札幌第一合同庁舎食堂
出光興産北海道製油所社員食堂 苫小牧ニュースステーションホテル
ホテルサンルート苫小牧 東札幌病院
やきとり首領 北海道白老ゴルフリゾート
グルメボーイいといの湯 さっぽろ浪花亭
天空回廊 代々木ゼミナール札幌校
北大百年記念会館レストラン「きゃら亭」 北海道警察学校
北広島クラッセホテル アーレックスゴルフ倶楽部
JR北海道本社食堂 JR社員研修センター食堂
アサヒビール園 極楽湯「旬屋」
北海道石油共同備蓄 旬風処 遊
北海道そうざい企画 ヨーロピアンダイニング アローラ
株式会社 三川屋会館 フォーリーフ女子学生会館
ボーベルディ フォーレスト ボーベルディ 光星
北星荘 学生会館 HONDA
廃食用油の回収、バイオ・ディーゼル販売、その他メールでのお問い合わせは コチラまでお願い致します。